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お手元のデータから探す
「このデータで、何が分かるのか」——データの形から引く入り口
分析の入り口でいちばん多いつまずきは、手法を知らないことではなく、
自分の持っているデータで何ができるのかを知らないことです。
このページは、いま手元にあるデータの「形」から引けます。 売上の記録、レシート、顧客名簿、アンケートの回答——お持ちのものに近い箱を開いてください。 そのデータから分かることが並んでいます。
このページは、いま手元にあるデータの「形」から引けます。 売上の記録、レシート、顧客名簿、アンケートの回答——お持ちのものに近い箱を開いてください。 そのデータから分かることが並んでいます。
迷ったらこの一言:このデータを見て、ここから何が分かるか、おすすめの分析を3つ提案して。それぞれ「何が分かるか」を先に、専門用語は後に。
データをAI(ChatGPTやClaudeなど)に渡してこう聞くだけでも、分析は始まります。
データをAI(ChatGPTやClaudeなど)に渡してこう聞くだけでも、分析は始まります。
お手元にこんなデータはありませんか(具体例から選ぶ)
日別の売上
月別の来客数
毎日の生産量
気温や体重の記録
月々の電気代
レシートの束
POSデータ
注文履歴
顧客名簿
会員リスト
来店回数つきの顧客データ
アンケートの回答
5段階の満足度評価
はい・いいえの回答表
支店×商品の売上表
年代別の集計表
クロス集計表
成績表
健康診断の数値
店舗ごとの指標一覧
検査値の表
気温と売上
広告費と問い合わせ数
天気・曜日と売上の記録
配合と出来ばえの記録
設定と結果のメモ
「似ている・似ていない」の採点表
原因と結果を書き出したメモ
業務の前後関係リスト
株価と出来高
為替レートの推移
3か月分だけの実績
数回だけの測定値
データの形で選ぶ
1. 日付つきの数字の記録日別の売上/月別の来客数/生産量・気温・体重
2. レシート・売上明細POSデータ/1回の買い物ごとの明細/注文履歴
3. 顧客名簿・会員データ年齢・地域・来店回数・購入額つきの名簿
4. アンケートの回答選択式の回答一覧/5段階評価/はい・いいえの表
5. 集計済みのクロス表支店×商品分類の売上表/年代×回答の集計表
6. 成績表・測定の表成績/検査値/店舗指標(行=人や物、列=項目)
7. 2列の数字(XとY)気温と売上/広告費と問い合わせ数/身長と体重
8. 条件と結果の記録配合・設定・天気・曜日と、そのときの出来ばえ
9. 「似ている度合い」の評価似ている/遠いの採点表/商品どうしの類似度
10. 要素どうしの関係リスト「AはBの原因」「CはDの前提」を書き出したメモ
11. 株価・為替の記録日々の株価と出来高/為替レートの推移
12. データがほんの数個始めたばかりの3か月分の実績/数回だけの測定値
1. 日付つきの数字の記録
例:日別の売上、月別の来客数、毎日の生産量・気温・体重
- 大きな流れと季節の波が分かる —— 周期の分解・移動平均
- 来月・来期の見積もりが出せる —— 回帰・ARモデルによる予測・手法選びごと任せる
- 「この月だけ変」が機械的に見つかる —— 外れ値検出
2. レシート・売上明細
例:POSデータ、1回の買い物ごとの明細、注文履歴
3. 顧客名簿・会員データ
例:年齢・地域・来店回数・購入額などの属性が並んだ名簿
4. アンケートの回答
例:選択式の回答一覧、5段階評価、はい/いいえの表
- 設問の裏にある「本音の軸」が取り出せる —— 因子分析
- ブランドとイメージの結びつきが地図になる —— コレスポンデンス分析
- 回答者の中の「隠れたタイプ」が見つかる —— 潜在クラス分析
- 選択肢の条件(性別・年代など)の効き目が数字になる —— 数量化I類
5. 集計済みのクロス表
例:支店×商品分類の売上表、年代×回答の集計表
- 行と列の結びつきが1枚の地図になる —— 双対尺度法・コレスポンデンス分析
- ゴチャゴチャの表が読みやすく並べ替わる —— 最適クロス法
- 行や列をまとめ直した表が作れる —— 行列合算
6. 成績表・測定の表
例:行が人や物、列が科目・項目の数字の表(成績、検査値、店舗指標)
7. 2列の数字(XとY)
例:気温と売上、広告費と問い合わせ数、身長と体重
8. 条件と結果の記録
例:配合・設定・天気・曜日と、そのときの出来ばえや売上
9. 「似ている度合い」の評価
例:AとBは似ている/遠いの採点表、商品どうしの類似度
11. 株価・為替の記録
例:日々の株価と出来高、為替レートの推移
- 売られすぎ・買われすぎの指標(RCI・RSI・VR)が計算できる —— 株価指標の計算
- 機械学習の予測を精度の検証つきで試せる —— ニューラルネット予測